ヘルシー通信

最近よく「GI値」という言葉を耳にします。

ダイエットにはGI値が低いものがいいと聞きますが、それは本当なんでしょうか?

そもそもGI値ってなんなでしょうか?

今回は難しそうなGI値というものを世界一簡単に説明したいと思います。

 

GI値って一体なに!?

簡単にいうと「食材を食べてからどれだけ血糖値が上がるのか?」という目安がGI値になります。

GI値が低いと穏やかに血糖値が上がるので腹持ちがよくダイエットにぴったりということになります。

GI値が高いものはすぐに血糖値が下がるのが早いのですぐにお腹が空きます。

 

どんなものがGI値が高いの?

バナナ 血糖値 GI

じゃがいもや白米などの穀物やバナナやパイナップルなどフルーツのように甘いものが高いです。

もちろん砂糖や蜂蜜などの甘いものがとても高いのでお菓子などもすぐにお腹が空きやすいです。

ただ白米よりも玄米や五穀米の方がGI値が低かったりうどんよりも蕎麦の方がGI値が低いので色々比較してみてください。

参考:http://blog.s-re.jp/2860/files/gi.pdf

 

GI値が低くても注意が必要!

コーラ ダイエット GI

・低GI値高カロリー

GI値が低くてもカロリーが高いものをたくさん取っていると簡単に太ります。

例えばお米とは違ってお肉はGI値が低いですが、脂肪たっぷりのものを沢山食べていると太りますよね?

なのでGI値だけにこだわるのは危険です。

 

・低GI値高糖質

例えばコーラはGI値がとても低いのですが、たくさん飲んだら太るのは簡単にイメージできますよね?

コーラは血糖値は一気にあがって一気に下がるので傾向があるのでGI値の測定法上、低く出てしまいます。

「GI値低いから太らないかなー!」とたくさん飲むと、もちろん太りますのでお気をつけください。

 

まとめ

GIが低くても必要以上に食べ過ぎていたら太ってしまいます。

色んなことを考えるとめんどくさくなってしまうので、GI値はあくまで目安として考え、まずはカロリー計算でやっていくのが無難です。

色々慣れてきたらGI値も計算していくと、より効果的なのでお試しください。

あなたのダイエットの成功をこころより応援しております。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。