ヘルシー通信

最近は置き換えダイエットや栄養補給にプロテインを使う女性が増えてきています。
甘くておいしいのに糖質が少なくダイエットには最適なプロテイン。

しかし「プロテインはボディビルダーの飲み物」「運動していないのに飲んだら太る」と思ってる方がまだ多いので今回はダイエットに活用出来るプロテインをご紹介します。

 

・そもそもプロテインって何?

プロテインとは英語でタンパク質を意味します。
身体を作るのにとても大切な栄養素で骨や筋肉、髪などの細胞の原料です。

一般的には牛乳や大豆からとれたタンパク質の栄養補給商品をプロテインと呼んでいます。

一般成人の場合、1日の必要タンパク量は体重1kg=タンパク質1gです。
つまり体重50kgの人でしたら50gのタンパク質が必要となります。

 

・プロテインは本当に必要?

ダイエット プロテイン

よく間違えやすいのですが「肉1g=タンパク質1g」ではありません。
牛肉100gならタンパク質が17g程です。

1日に必要なタンパク質が50gの場合は牛肉を300gも取らなくてはいけないので、それだけでカロリーを大幅に摂取することになります。
そこで使えるのがプロテインです。

カロリーが低い上にたくさんのタンパク質を効率よく摂取できるので、カロリーも抑えながら栄養補給ができます。

 

どんなプロテインがあるの?


どのような原料でできているかで呼び方が分かれます。

・ソイプロテイン

大豆を原料にしたプロテインです。
植物性タンパク質を効率よく摂取できるうえ、満腹感が持続します。
価格が比較的安いのも特徴です。

満腹感が持続しやすいのでダイエット中の方や、食事の栄養補給としても最適です。

 

・カゼインプロテイン

牛乳を原料としたプロテイン。
不溶性で固まりやすいので体の吸収がゆっくりで満腹感が持続します。
ダイエット中の間食として、運動しない日の栄養補給、また就寝時に飲むと良いです。

 

・ホエイプロテイン

牛乳を原料としたプロテインです。
水溶性なのでスムーズに吸収され胃腸にもたれにくく飲みやすいのですが、他のプロテインと比べると少し値段が高いです。

筋トレ後に飲むと筋肉を修復し大きくしてくれるのが、このプロテインです。
トレーニング効果を存分に発揮したい方におすすめです。

 

ダイエットには何を使ったらいいの?


プロテインにも目的によって呼び方が変わります。

 

・糖質×タンパク質のプロテイン

置き換えダイエット向け。
糖質とタンパク質が同じくらい入っており「ミールリプレイスメント」と言われる。
白米の代わりや朝ごはんとして食べるのがオススメです。

 

・タンパク質メインのプロテイン

食事にプラスとしてタンパク質を補いたい人向け。
「ホエイプロテイン」「大豆プロテイン」と言われる。
食事の前に飲むと栄養補給にもなりますし満腹感があり食べすぎを防げます。

 

・糖質メインのプロテイン

ボディビルダーの方が体重を増やしたり有酸素運動をする人向け。
「ウエイトゲイナー」と言われる。
ダイエットには不向きです。

 

まとめ

最近のプロテインはチョコレート味やストロベリー味など甘くて美味しいものが多く、栄養補給ができる上におやつの代わりにもなるので甘いものがやめられない方にもとてもオススメです。

極端な置き換えはリバウンドに繋がりますが食事を管理した上でプロテインを摂取するのは効果的なのでぜひ試してみてください。

あなたのダイエットをこころより応援しております。

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