ヘルシー通信

現代はストレス社会と言われていますが、いくらダイエットをしても人は強いストレスを感じ流と人は脂肪を蓄える仕組みになっています。
「私は太ってないよ?」と言う方も目に見えないだけで、内臓脂肪がガッチリついた隠れ肥満になっている可能性が。
本日はストレスとダイエットの関係性について解説していきます。

・ストレスは体を太らせる

ストレス 太る
人間は強いストレスを感じるとストレスに負けない気力を作るために「コルチゾール」という「抗ストレスホルモン」を作ります。
このコルチゾールは体の炎症を抑えるとても大切なホルモンなのですが、これが出ると体が「強いストレスを感じている!大変なことが起きたのか!?ピンチの時に備えなくてはいけない!!」と判断します。
元々人は長い間狩猟民族だったのでピンチの時は活動的、つまりエネルギーをたくさん使いました。
そのために脂肪をたくさん蓄えようとします。

なのでストレス感じた時、何か食べたくなったことはありませんか?
食べ物を食べて落ち着くのは脳がそういう指令を出しているのです。
つまりコルチゾールは肥満の原因の一つなのです。
ちなみに薬品のステロイドはコルチゾールの分子構造をまねて作ったものなので体に脂肪や水を蓄えむくんでいきます。

コルチゾールの対策について

・運動をする

運動 ダイエット
ストレス発散にはセロトニンを出すことが一番なので、運動は最高の発散になります。
中程度のしっかりとした運動を20-30分するのがベストです。
ストレッチなどでも効果はあります。

運動はほかにも精神を安定させたり脳を発達させたり代謝を上げたりと、たくさんのメリットがあるので是非やってみてください

・ストレスの元を断つ


例えば何か嫌なことがあって何かで発散するとします。
しかし、また職場や家に戻ると同じようにストレスを感じてしまっては堂々巡りになってしまったことはありませんか?

ストレスは対処療法ではなく根本の原因に対して何らかのアプローチをとらないといつまでもあなたのストレスを増幅させていきます。

我慢することで失うものが沢山あります。

ぜひ挑戦してみてください。

・暴飲暴食はストレス発散にならない


甘いものを食べる行為は期待感を煽りドーパミンを分泌するだけで実は脳としてはストレス発散になっていません。
むしろ「あぁ食べちゃったぁ」と言う罪悪感がストレスになり、そのストレスでさらに食べてしまうのいう悪循環になります。
またお酒もアルコールで気分が転換できたり感覚を麻痺させて一時的に問題が見えなくなるような気がするだけで体のストレスが減るわけではありません。

たしなむには最高ですがコルチゾールの回避には向かなさそうです。

まとめ

人間にとって大切な成分は時としてダイエットを邪魔することがあります。
ストレスをなくすことは難しいですな上手につきあって刺激的な人生を歩まれてください。
あなたのダイエットをこころより応援しております。

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