ほぼ日自分磨き通信

ダイエット中だから甘いものやお酒は一切禁止にしてる方は多いですよね?

「絶対に失敗しないように!」と頑張るのは素晴らしいですが実はわざと失敗した方がいい事があるってご存じですか?

本日はわざと失敗する日を作って成功率をあげる方法を紹介します。

 

戦略的失敗をする日を作る

ダイエット 誘惑

例えば「甘いものを食べないようにする!」と決めたのであれば週一回、一食は「失敗する日(チートデイ)」を作りましょう。

「えっ?我慢していた方がダイエットにはいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、これをするメリットが二つあります。

 

①飢餓状態になっていないと脳に勘違いさせる

我慢 ダイエット

カロリーを抜いていると脳は「あれ?食べる量が少ない!?食べたものを全部脂肪にして蓄えないと!」と飢餓ホルモンを出し、食べたものを効率よく脂肪や変えようとします。

それを防ぐために週一食、お昼をがっつりご飯に置き換えるのがおすすめです。

もう少し我慢できる方は2週間我慢したら1日好きなもの食べても大丈夫です。

 

②失敗する日のために頑張れる

ダイエット また

このチートデイは「今日は食べちゃったから、今日がチートデイでいいや」というのはだめです。

曜日はいつでもいいのですが、あくまで前もって「毎週日曜のお昼をチートデイにする!」と決めてください。

それを決めることによって、もし今日食べたくなっても「チートデイがもうすぐあるから、ちょっと我慢だ…」と頑張れます。

人間は長いストレスに耐えることはできません。

また、集中力も長期間続かないので一週間に1回、もしくは二週間に1日、息抜きをしてあげてください。

ただ、間食も一食に含まれますので週一回の場合はお昼がっつり、間食もがっつりというのは避けましょう。

あくまでお昼ご飯かおやつ、どちらか一食をがっつりにしてください。

 

・チートデイをより効果的にするために

ダイエット コレステロール

わざと失敗する日をあえて作ったのであれば、週の途中で「やっぱり我慢できない…」とならないようにしたいですよね?

そのためにチートデイで食べるものは普段食べられなに様な、なるべく高級で美味しいものにしてください。

ちゃんと美味しい高めの店で、ちゃんとした格好して食べると満足感がまるで違います。

ここでケチって普段コンビニなどで目にする手軽で安いものにすると、普段も目に入って食べたくなる上に満足度は低いので「次のチートデイのために頑張れる」という意欲が弱くなります。

ダイエットを長引かせて余計なお金をかけないようにするためにも、チートデイくらいは高くていいものを食べましょう。

 

・注意点

このご褒美は貯金や仕事にも使えます。

例えば毎月5万円貯めてるから、月2回散財する日を作る…などです。

ポイントは労力の15-16%と言うことなので数千円を好きなことに使うのがありということです。

カロリーにしても例えば一週間で1500キロカロリーを消費してもチートデイの一食だけで1日に必要なカロリープラス1500キロカロリーを取ることはないとは思いますが、普段からどのくらいカロリーを削れて、どのくらいならチートデイに食べていいのかという大まかな把握は必要になるので数字は意識していきましょう。

 

まとめ

ダイエットに自分から挑もうとする人はまじめな方が多いので、まじめにとりかかりすぎて嫌になってしまうことがあります。

たまには息抜きの日を作ると精神的にも安定し、達成感もあるので小さなゴールとして週のご褒美を作りましょう。

辛いだけでない、楽しいダイエットライフにしてみてください。

あなたのダイエット成功をこころより応援しております。

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