ヘルシー通信

今回は再生未来Rサイエンスクリニック広尾院長、医学博士の日比野佐和子さんの著書の紹介です。

日比野佐和子さんはアンチエイジング医学に加え、中医学、ホルモン療法、プラセンタ療法など様々な分野を専門にされテレビや雑誌でも活躍中な方です。

この本に書いてあることを試してあなたも二度と太らない美習慣を作ってみてください。

 

・悪習慣が人を太らせる

太る 食べ物

忙しいとついついコンビニ弁当に頼ったりジムに行く時間がとれなかったりしますよね?

忙しい人がしてしまいがちな様々な悪習慣が紹介されていました。

具体的には

・ストレスを食べることで発散
・近くても車やバスを使う
・量たっぷりでこってり味の外食が多い
・食後のスイーツを必ず食べる、などなど

何気なくやってしまうことが太る習慣につながっているということでした。

摂取カロリーが消費カロリーより多ければ太ってしまうので、あながた何かを食べる時と動くときは痩せる行動をしているのか確かめてみてください。

 

・間違ったダイエットがデブを加速させる

太る 習慣

著者の日比野さんは糖質制限ダイエットで体を壊した経験があったそうです。

糖質制限は一時的な体重の減量は出来ますが、病気の原因になったりリバウンドをしたりする可能性が極めて高いので正しくダイエットをする必要があります。

例えば激しい運動や極端な食事制限はストレスがたまり反動で食べてしまうことがあるのでリバウンドにつながります。

日々の生活の中でストレスなく続けられる痩せ習慣を作ることがあなたの痩せにつながります。

決して無理なことをしてしまわないようにしてください。

 

・忙しくても痩せられる美習慣

運動 ダイエット

普段の何気ない習慣で痩せられるということが多く紹介されていました。

具体的には

・ご飯を炊き自炊することをしてみよう
・ながら食べはNG
・野菜などから食べ血糖値を急激に上げないようにしよう
・添加物や甘味料は不健康や太りやすい体質の元凶だから控えよう
・姿勢を良くするだけで代謝アップ
・大股歩き&早歩き、腕も大きく振って消費カロリーをあげよう
・寝る前のスマフォは控えて早寝早起きすれば痩せ体質に

などなどダイエットには「食事(摂取カロリーを減らすこと)」「運動(消費カロリーを増やすこと)」「睡眠」がとても大切です。

特に睡眠が不足すると脳が余分なカロリーを欲しがったり太りやすい体になってしまうので睡眠時間の確保はもちろんのこと、寝起きにすぐ朝日を浴びたり三食とって体内時計を整えることが大切になってきます。

本当に当たり前のことと思うかもしれませんが、この積み重ねが1ヶ月、1年で大きな変化になりますので是非意識してみてください。

 

・本の感想+α

ダイエットに関しては基本的なことがかかれていましたが肌が綺麗になるケアの仕方やちょっとした運動がかかれていました。

簡単なことですが見落としがちな大切なことが書かれていたのでダイエットのモチベーションが落ちてしまったときなど是非利用してみて下さい。

あなたのダイエットの成功をこころより応援しております。

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