ヘルシー通信

梅雨が明けたらカラッと晴れて暑い夏が来ますね。夏と言えばやはり、海、プール!しかしそんな夏を迎える前に、ボディラインを整えたいという悩みもありますよね。

せっかく水着を着てもお腹周りや腰回りが気になっていたら楽しむことに集中できません。そこで今回は、夏を最大限に楽しむためにウエストを引き締める方法を紹介していきます。

 

・腸腰筋を鍛えてお腹を引き締めよう

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お腹の奥にある筋肉の一つに、腸腰筋という筋肉があります。この筋肉は股関節を動かす時、つまり太ももを動かす時に大きく使います。この筋肉が衰えてくると骨盤を正しい位置に保つことができず、後ろに下がってしまい、お腹がポッコリと出て見える原因となってしまいます。そうならないようにするためにも、腸腰筋をしっかりと鍛えておきましょう。

簡単にできるトレーニングとしては、腿上げがあります。腿を上げる動作を行う時には、まさに腸腰筋がメインで活動しています。歩く時にももちろん腸腰筋は使いますが、トレーニングとして腿上げを行う際は腿がお腹につくくらいまでしっかり上げるようにしましょう。

この他には、レッグレイズがあります。これは床に寝転がり、足を伸ばした状態で、天井を目掛けて上げるというトレーニングです。このトレーニングも、特別な道具を必要とせず、部屋で簡単にできるので腸腰筋を鍛えるには持ってこいの方法です。慣れてきたら足におもりを巻いてレッグレイズを行うとさらに腸腰筋を鍛えることができます。

 

レッグレイズを応用した方法として、空中自転車漕ぎがあります。これは、座った状態で自転車を漕ぐ時のように足を回転させる動作を行うトレーニングです。このトレーニングでは腸腰筋を鍛えることもできますが、意外と太ももも使います。太ももも同時に鍛えたい場合はこのトレーニングを取り入れてみましょう。

 

・くびれを作る腹斜筋・腹横筋

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お腹を引っ込めるためには腸腰筋が大切ですが、くびれを作るにはまた違った筋肉を鍛える必要があります。その筋肉が、腹斜筋と腹横筋です。

腹斜筋腹横筋はその名の通り、お腹の斜めと横にある筋肉で、シートベルトを締めるように働きます。そのためこれらの筋肉を鍛えることで体を支えることができ、綺麗なくびれを作り出すことができるのです。

腹斜筋のトレーニングとしては、ツイストクランチという方法があります。このトレーニングは、寝転がった状態で、左足と右肘、右足と左膝を交互にくっつけるように体を起こすトレーニングです。体を捻ることで体の横側にある腹斜筋を鍛えることができます。

 

腹横筋の鍛え方としては、サイドクランチという方法があります。このトレーニングは、片方の肘を床についた状態で横向きになり、脇腹を収縮させるようにして体を持ち上げるという方法です。このトレーニングを行うことでウエスト周りの腹横筋を鍛えることができ、綺麗なくびれに繋がります。

 

このようにウエストを引き締めるトレーニングは自宅で簡単に行うことができる方法ばかりです。この夏に向けて今からでも遅くありませんのでこうしたトレーニングを取り入れてウエストを引き締めていきましょう。

中野卓

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