ヘルシー通信

少し前までは『カロリー』を計算してダイエットするのが一般的でしたが、最近は『糖質』が何かと話題に上がります。

では糖質オフとカロリーオフの違いは何なのでしょうか?

どちらを参考にダイエットをすればいいのかという事を本日は解説していきます。

 

・糖質とは?

砂糖 抜く やり方

糖質とは炭水化物から食物繊維を除いたものです。

つまり『炭水化物=糖質+食物繊維』となります。

糖質を抜くことがダイエットの秘訣とされがちですが、糖質のエネルギーとしての働きは全体の20%でしかありません。

他の働きとして、タンパク質を作ったり、白血球や赤血球の栄養になるので、抜いてしまうと体調不良の原因となります。

といっても、取りすぎは肥満の原因となるので、ダイエットの際は、お米などのご飯はしっかりたべつつも『お菓子』や『ジュース』から取るのを控えることをオススメします。

 

・カロリーとは?

太る 食べ物

わかりやすくいうと、カロリーとはエネルギーのことで、体を動かしたり熱を作るのに必要な栄養です。

一般的には『炭水化物(糖質)』『タンパク質』『脂質』を取ることによりカロリーを取ることが出来ますが、だからといって、『低糖質ダイエット』や『油抜きダイエット』などすると簡単に体調が崩れ見た目も悪くなります。

もちろん、カロリーの肥満の原因になるので、適切な食事が必要となります。

 

・糖質とカロリーはどちらを気にしたらいいの?

様々な食材に糖質が入っているので、一日の食事目安量を計るのであれば『カロリー』の方がわかりやすいです。

もし2000キロカロリーを取るのでしたら60%弱、つまり1200キロカロリーを炭水化物で取ると良いとされています。

 

・糖質オフとカロリーオフはどちらがいいの?

糖質 カロリー

糖質オフ商品にも、しっかりカロリーはあるので、カロリーオフの方が…と言いたいところですが、砂糖を抜いてる分、『スクラロース』『アセスルファムK』『アスパルテーム』などの人工甘味料が大量に使われています。

これが、ホルモンバランスを狂わせて、あなたを太りやすい体質にします。

「カロリーオフ」とは書いてありますが「太らない」とは書いてないので嘘ではないですね。

なので、もしカロリーオフや糖質オフを食べるのでしたら、オフでない、高級で少しでも満足感を得られるものを食べた方がマシです。

「罪悪感があってカロリーオフでないとお菓子を食べられない…」という方は、そのせいでダイエットが成功しないという事を改めて自覚していただければと思います。

 

・食事で痩せるにはどうしたらいいの?

食事で太る原因として

・おなかいっぱいでも食べる

・味の濃いもの、油っこい物が好き

・早食い

・お菓子やジュースの取りすぎ

・寝る前に食べる

・夜食

・お酒の飲みすぎ

・ストレス

などがあげられます。

自分の太る原因は何なのかを分析して対策されてみてください。

 

まとめ

カロリーオフや糖質オフを食べてまで、甘い物を辞められないというのは精神的な依存やストレス、砂糖中毒が原因であることが多いです。

砂糖が大量に入っているお菓子は、そもそも体に悪いので、何故自分は食べてしまうのかを分析して別の体にいいものに置き換えていただければと思います。

あなたのダイエットが成功することを心より応援しております。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。