ヘルシー通信

美意識の高い女性がよくダイエットをしていますが、かなり太めの逆に人は開き直っていることがよくあります。

「俺は(私は)大丈夫だよー」といいますが、本当に大丈夫でしょうか?

今回は肥満が引き起こすことや、どのような人がダイエットをすべきなのかを解説します。

 

・肥満か引き起こすこと

 

・病気

現代では肥満は万病の元と言われており、様々な病気を引き起こします。

ガン・心臓病・脳卒中・糖尿病・睡眠時無呼吸症候群・痛風・生活習慣病などなど、数え上げたらキリがありません。

メタボになり喫煙までしていると死亡率が30倍になりますので、病気になる前にダイエットすることをお勧めします。

 

・怪我

関節痛・腰痛などを引き起こします。

運動がおっくうになるので、そのことにより筋力が低下し転倒の危険や、骨折の原因になります。

やせている方でも、体の調子を整えるのに適度な運動は必要です。

 

・社会的な問題

肥満により体臭がきつくなるので人間関係に支障を来す場合があります。

ホルモンバランスも崩れネガティブで消極的な性格にもなりがちです。

会社でもスマートの方が評価が高い評価を得られ女性にもウケが良いというデータもありますので、太っているよりは普通体型の方がメリットが大きいです。

 

・どんな人がダイエットをすべき?

 

・BMIが25以上の人

BMIが25以上で肥満度が1、30以上で肥満度2となり、BMIが5上がるごとに肥満度レベルが上がっていきます。

BMIは体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で出すことができます。

身長150センチの人が体重45でしたら

50÷1.5÷1.5=22.2となります。適正BMIは22なので、まずはこの数値を目指して見てください。

 

・内蔵脂肪が多い人

ビール腹のようにおなかがぽっこりしている方は要注意です。

病気になるのは太股周りや贅肉につく皮下脂肪でなく、内蔵についてお腹がぽっこりしている内蔵脂肪です。

BMIはギリギリ大丈夫だけどお腹は気になるなぁと言う方は、少し気を使ってみてください。

内蔵脂肪はウォーキングなど軽めの有酸素運動で比較的にすぐに落ちます。

 

まとめ

現代は飽食の時代なので、気を抜くとすぐに肥満になってしまいます。

肥満は多くのデメリットがありますので、手遅れになる前にダイエットを始めてみてください。

あなたのダイエットの成功を心より応援しております。

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