ヘルシー通信

ご飯好きにとってダイエットで食事制限をするのは辛いところ。

もしダイエット中でも、お腹いっぱい食べられたら良いと思いませんか?

今回は我慢しなくても満腹になる方法を紹介します。

 

・満腹になる方法その1「よく噛む」

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噛めば噛むほど満腹中枢という、満腹を感じる神経が刺激され、少量でもお腹いっぱいにしてくれます。

一口につき30-50回は噛むようにすると消化にも良く、満腹中枢を程良く刺激してくれます。

 

・満腹になる方法その2「ゆっくり食べる」

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食べ始めてから満腹中枢が刺激されるまで約20分の時間差があります。

つまり、もし胃の中は満杯になっても、お腹一杯と感じるまで20分間食べ過ぎる危険があるという事です。

それを防ぐ一番の方法が『ゆっくり食べる』です。

結局は噛むことにも繋がるのですが、誰かと話ながらなど楽しんで食事をすることをお勧めします。早食いは消化にも悪く肥満になるトップクラスの原因です。

 

・満腹になる方法その3「野菜から食べる」

サラダや煮物などの野菜は噛む回数が強制的に増えます。

慣れないと最初からたくさん噛むのは難しいので強制的に噛むような物を食べると良いです。

野菜から食べると、吸収が穏やかになりダイエット効果にもなります。

 

・満腹になる方法その4「ながら食べをしない」

携帯を見ながら、テレビを見ながら、本を読みながらなど、マルチタスクで食事をしていると、食べている事に意識がいかず、いつの間にか食べ過ぎているということが起こります。

満腹中枢を刺激するのには視覚も重要な役割を担っているので、食べる際は食事を見ることを意識しましょう。

間食の際も、袋の中に入ったまま食べるより、お皿に出すと食べ過ぎを防げます。

 

・満腹になる方法その5「食前に水を飲む」

胃に物が入ってから満腹中枢が刺激されていくので、まずカロリーのない飲み物で胃を刺激する方法です。

地味ですが、意外と効果があります。

飲みすぎると必要な食事をとれなくなってしまうので、大量に飲む必要はありません。

空腹は水分不足の場合があるので、こまめな水分補給は間食や食べ過ぎを防げます。

 

・おすすすめダイエット

ある製薬会社の研究で91人の男女が6ヶ月で平均4.2kg痩せ、ほぼリバウンドしなかったダイエットの効果が実証されました。

その名も『箸置きダイエット』

一口食べたら30〜50回噛むまで、箸を置くというシンプルなものです。

しかし、その効果は絶大で、食べすぎを防げ、ゆっくり食べるので今回紹介したことが強制的にできてしまします。

運動したり、無理な食事制限は嫌だという方は是非試してみてください。

 

まとめ

心理学的には、食べないことを我慢すると、逆に食べすぎてしまうと言うデータがあります。

我慢やストレスはダイエットの敵です。

自分の食欲や身体を上手くコントロールして快適なダイエット生活を送ってください。

あなたのダイエットを心より応援しております。

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