ヘルシー通信

「たくさんの情報がありすぎて何をしたらいいかわからない」「糖質制限が流行ってるからとりあえず試してる」という方が最近とても多く見受けられます。
私自身も以前は正しいダイエットが分からず我流でやっていました。
しかし、それがどれだけ体に悪影響なのか勉強している最近になってわかったことがたくさんあります。
今回は今流行っているダイエットの悪影響をいくつか紹介していきたいと思います。

 

なぜ急なダイエットが危険なのか?

ダイエット 脂肪 腸内細菌

食事制限ダイエットをするとまず腸がおかしくなり便秘などの悪影響が出ます。
なぜなら腸内細菌の栄養がいかないからです。
腸内環境は体調や自律神経など体の色んなところに影響しているので体がどんどんおかしくなっていきます。

また脂肪はヒ素や水銀やダイオキシンなどの食べ物や皮膚から入った重金属類が溜まる性質があります
急激に脂肪を燃焼させると、それらの成分が一気に血中に回り様々な細胞、特に脳に回ります。
害のあるものが一気に体に回ったらどうなるか…想像できますよね?

そのようなこと知らずにダイエットをすると危険なので正しい知識が必要なのです。
このブログで皆さんが正しい知識を身につけ、どういったダイエットが正しいダイエットかなどを理解していただければと思います。

 

低糖質ダイエットで脳が昏睡状態に!?

低糖質 ケトン体 脳 酸性

脳のエネルギー源はブドウ糖です。
ただ飢餓などの緊急事態に脳にダメージがないようにケトン体という物質を使ってエネルギーにします。
しかし、このケトン体は体内を強い酸性にするので脳にダメージがいきます。
すると脳は昏睡状態になり、最悪死に至ります。

ちなみに肝臓はブドウ糖を60gくらい蓄積できますが脳は一時間に5gほどブドウ糖を消費します。
例えば19時に夕食を摂って朝の7時に起きると約十二時間、60gのブドウ糖を消費しており、肝臓のブドウ糖はほとんど使用してしまってます。
なので、朝食を食べないと脳に使う栄養がないのでダメージが入り午前中に集中できなかったり作業効率が下がります。

また、脳に節約スイッチが入り昼食の栄養を脂肪に蓄えようとします。
朝食抜きはダイエットにも仕事にも勉強にも100害あって1利なしなので、できる限り朝食を食べる習慣をつけてください。

 

野菜ダイエットで脂肪肝!?

野菜ダイエット 脂肪肝

20代の女性がある日、吐血して亡くなる事件がありました。
調べてみると、その方は「野菜ダイエット」をしていたそうです。
野菜ダイエットの何が危険かというとタンパク質がほとんど摂取できないからです。
食事によって摂取した糖や脂質は一度肝臓で蓄積されます。
それらはタンパク質を使って消費するのですが、野菜しか摂取してないとタンパク質がなく消費できないので、肝臓がどんどん脂肪を溜めていきます。
そのことにより脂肪肝になり肝機能が低下し吐血して亡くなったという悲しい事件でした。
野菜はビタミンが豊富でカロリーも低いのでダイエットには最適なのでが5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)のバランスを考えて食事をしないと、いたるところに不調が起こりますので皆さんも気をつけてください。

 

まとめ

今回、紹介したのは一部ですがこのようなことは現代ではたくさんあります。
私の学んだことを少しずつ皆さんにお伝えしていきますので、健康で美しくなるために正しいダイエットをしていただければと思います。
あなたのダイエットの成功を心より応援しております。

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