ヘルシー通信

「甘いものが食べたいけどダイエット中だから我慢しなきゃ…」と苦しんでいませんか?
逆に「ダイエットしなきゃだけど甘いものがやめられない…」と悩んでいませんでしょうか?
美味しいものはいいけれど、食べ過ぎるとダイエットは難しい…。

あなたが効率よくダイエットができるように甘いものを食べたくなった時の対処法をお教えします!
これを読めば皆さんはもう大丈夫です!

 

甘いものが食べたくなる理由と対策

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原因1:ストレス

甘いものや油っこいものが食べたく一番の理由は大体がストレスです。
「そのストレスをなくせば大丈夫!」なんていうのは簡単ですが実際は仕事や人間関係で回避するのは難しいものです。
ただ強いストレスを感じ続けている間は、どうしても甘いものを食べたくなるので「何が原因で自分はストレスを感じているのか?」「本当は自分はどうしたいのか?」「そのために少しづつでも今できることは何だろうか?」など冷静に分析し、少しずつでいいので根本の原因に対処してみてください。
また我慢は良くないので食以外の発散法を見つけてみてください。

体を動かすことに繋げられるとカロリーも消費できて一石二鳥です。

 

原因2:水分不足

喉が乾くと水分を摂取しようと脳が信号を出します。
その時に純粋に「水を飲みたい!」という信号を出してくれればいいのですが、紛らわしいことにアイスが食べたくなったりデザートが食べたくなったりします。
しかも厄介なことに喉が渇いていることに自覚がないことが多いです。
急に「甘いもの食べたいなぁ」と思った時は試しに水やお茶をたくさん飲んでみてください。
乾きが満たされる上にお腹も少し膨れるので食事も過剰に食べることを防げます。

 

原因3:寝不足

睡眠が足りていないと甘いものを食べて元気になろうという信号を脳が出します。
残念ながら体も心も脳が全て統制しているので抗うのはなかなか難しいです。
なので、脳が食欲の信号を出さないようにコントロールすることが大切になってきます。
また、睡眠は1日単位より週単位、月単位のトータルの時間が大切なので「1日7時間睡眠」と、まとまった睡眠が取れない方は「いつもより15分早く寝る」というように週のトータル睡眠時間を意識してみてください。

 

甘いものを我慢できなくなった時の対処法

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対策1:甘いものを食べたくなくなる知識を入れる

皆さんは白砂糖をそのまま食べますか?
例えばポリフェノールが体にいいと言われているチョコレート、原材料名をみてみると一番目に砂糖が書いてあることがあります。
原材料名は多い順に書いてあるので、つまり市販のチョコレートはチョコレート風味の砂糖であることが多いです。
また、白砂糖がどれだけ体に悪影響を与えるかご存知ですか?
ここでは省略しますが、そのような知識を学べば学ぶほど「こんなの食べなくない」という感情が湧きますし、同じ甘いものでも本当にいいものを選ぶことができますのでぜひたくさん学んでみてください。
ちなみにこのブログでは「身体を蝕む白い悪魔。砂糖が毒になる理由。」で紹介しています。

 

対策2:運動する

運動すると空腹を促すホルモンを抑えたり満腹を感じるホルモンが出るので食欲を抑えられます。
またストレスの発散になり暴飲暴食を抑えられるので一番効果的で効率の良い対策です。
20分くらいで良いので息が乱れるくらいの適度な運動をしてみてください。

 

対策3:食べても大丈夫なものを食べる

砂糖の付いてないドライフルーツやナッツ、果物を少量ならダイエットに、そこまで支障をきたしません。
ここで注意が必要なのですがコンビニで売っているドライフルーツは大体砂糖がついているので、絶対についていないものを選んでください。
また果物は脂肪になりやすい糖なので気をつけてください。
良質なプロテインや豆乳もカロリーが低く栄養価が高いのでオススメです。
ちなみに「低カロリー」というのは100gにつき19キロカロリー以下なら低カロリーと表示していいですし「カロリーゼロ」というのは100gにつき4キロカロリー以下ならカロリーゼロと表示していいので気をつけてください。
また、カロリーのない甘味料や添加物は逆に太りやすい体質になるというデータがありますので、なるべく摂取しないようにされた方がいいかと思います。
「何を食べたらいいかわからない!」という方はこちらの記事「ダイエット中でも食べていい間食ベスト10」をご覧ください。

 

対策4:午前中の早い時間に甘いものを少量食べる

夜中の甘いものほどダイエットにも健康にも悪いものはありません。
ダイエットのモチベーションを高めるために週1回ほどのご褒美でしたら甘いものをたべるのも大丈夫ですので、安いコンビニスイーツなどではなく高くて本当に美味しいケーキを早い時間に少量食べてみてください。
ちゃんと頑張っている時のご褒美は涙が出るほど嬉しいものですし、本当に美味しいものでしたら少量で満足できます。

 

対策5:ご褒美の日を作る

ちゃんと一気に止めようとする方は一気に挫折する傾向があります。
完全に抜くのではなく例えば「1週間に1回」のように少しずつ抜いていきましょう。これのメリットは食べられる日が楽しみになり、その日のために頑張れるという効果があります。
また週に1回抜けるようでしたら2、3週間に1回。1ヶ月に1回など期間をあけていきましょう。
自分のメンタルのコントロールが大切です。

 

甘いものを食べてしまった時の注意点!

甘いもの 罪悪感

つい甘いものを暴食してしまった時は絶対に「罪悪感」を感じないようにしてください。
せっかく我慢せずに発散するために食べたのに逆にストレスになってしまいますし、罪悪感を抱くと「次は大丈夫!絶対に我慢できる!」と根拠のない期待を抱いてしまいます。
行動や原因を変えなくては、また同じことをしてしまうので罪悪感を抱かず論理的に自分の癖や思考パターンを俯瞰して対処法を考えみましょう。

 

まとめ

「甘いものがだめ」とか「我慢が正しい」と言っているとストイックな方はいいのですが、基本的には心が折れたり挫折につながりがちです。
適度に抜いたり自分の性格に適した対処法を考え気軽に続けられるダイエットを探してみましょう!

あなたのダイエットの成功を応援しております。

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