ヘルシー通信

砂糖は体に悪いと気づき砂糖抜きを始めて約一ヶ月がたちました。
私には色んな良いことがあったので報告したいと思います。
あくまで個人の見解ですが、これを読んで皆さんもダイエット目的だけでなく健康意識が高まってもらえたらと思います。
また最後には砂糖抜きのコツもお伝えします。
砂糖の悪影響に詳しくはこちら「身体を蝕む白い悪魔。砂糖が毒になる理由。」を参考にしてください。

・砂糖抜きしてよかったこと

 

体脂肪が一気に落ちた

砂糖を抜くというのは甘いもの、チョコレート、ケーキ、菓子パンはどを食べなくなるということです。
お菓子は「糖質×脂質」というもっとも太りやすい組み合わせなので、表示されているカロリー以上に体に与える影響は大きいです。
それがなくなることで体脂肪が一気に減りました。
私は既にダイエットがうまくいき、ある程度出来ていたのですが、さらに落ちたので今までどれだけ甘いものが脂肪を作ってきたのかを考えると恐ろしいと思うのと同時に、もっと早くやっておけばよかったと思いました。

ニキビがでなくなった

砂糖が使われている多くのお菓子には脂肪分がかなり多く含まれています。
これらのものを食べなくなったことで私はニキビが全くでなくなりました。
砂糖はシミやシミの原因にもなるのですがニキビ跡も気にならなくなりました。

気持ちが安定した

砂糖は中毒性があり切れるとイライラの原因にもなります。
お菓子を持っていないと不安になり「甘いもの食べたい!!!」というイライラにさいなまれていたのですが、食べないことが習慣になると「食べたい」という感情がそもそもなくなりました。
もちろんすごく疲れたときは甘いものが欲しくなりますが、バナナやオレンジなどのフルーツで十分になりました。

健康に対する意識が高まる

何が体によくて何が体に悪いかなどを知るきっかけになったので意識して砂糖を抜いていると健康に対しての意識が高まり色んな健康食品や健康情報が目に付くようになります。
健康になるには健康になる知識と意識を身につけさえすれば人はモチベーションに関係なく行動するようになるのでダイエットをしたり健康になる意味でも、とても良いきっかけになります。

自信がつき自尊心が高まる

体にいいものをとっているという自信がついてきます。
ダイエットでなどでつらいことがあっても、その自信が自分を励ましてくれます。
小さな成功体験を少しずつ積み重ねていくことが大きな成功に繋がるので、いきなり「食事制限する!!」と意気込まずに、まずは甘いものを控えるところから始めてみようというようなところから始めてみると良いでしょう。

節約ができる

コンビニに行ってお菓子を買ったらだいたい200-300円くらい使ってしまいます。
毎日甘いものを食べていたら月1万くらい使ってしまいます。
その浮いた1万円でジムに通うことも出来ますし、その額はなかなかバカにできません。

・砂糖抜きを始めるコツ

 

一気にやらずご褒美の日を作る。

ダイエットに関しても一気に全部やろうとすると一気にやめてしまう方が多いです。
人は長い間ストレスに耐えるのが難しいので、いきなり「もう一生砂糖をとらない」と言ったらキツいので最初は「3日やめたら1日甘いものを少し食べていい日」を作りましょう。
もちろん、その一日でがっつり食べてしまっては元もこもありませんが多少なら急に太ることはないので、抜きどころはつくりましょう。

妥協点を作る

最近の食事は何でもかんでも砂糖が入っています。
特に外食やコンビニ食品で砂糖を省くことはかなり難しいので「ここまではOK」「これ以上はダメ」というのをあらかじめ決めておきましょう。
ちなみに私の場合は「お菓子などの甘いものは食べない」「スープに入ってるのは許容範囲内」というように決めました。
何から何まで禁止すると今の時代なにも食べられなくなるので神経質になりすぎないのも続けるには大切です。

砂糖の悪い情報や、やめた方がいいメリットを調べる


「砂糖をやめるぞー!!」というモチベーションも大切ですが「何故やめるのか?」という理由に本当に納得できていないと人は行動しなくなります。
一時のテンションで始めたはいいけど挫折してしまったら失敗体験が出来てしまい自信がなくなっていくので自分の力量を冷静に判断して、出来るところから始めていきましょう

まとめ

何事にもメリットとデメリットがあります。
「砂糖が悪い」というわけではなく自分が「何をを目的に砂糖をとるか、取らないか」と言うのが大切なのであなたの目的にあったコントロールをしてみてください。

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