ヘルシー通信

どんなに頑張っても途中で挫折してしまうことが世の中にはたくさんあります。
なぜ頑張っているのにうまくいかないのでしょう?
努力は報われていいはずです。

多くの人が物事を諦めるには10の法則があります。
なので、その逆をすればうまくいくということです。

今回は多くの人がダイエットに(もちろんダイエットに限らず)失敗するパターンを紹介していきますので、どうすれば上手くいくのかを考えてみてください。

 

失敗の法則1:明確なイメージを描けていない

ダイエット ビジョンボード

ダイエットは手段であって目的ではないですよね。
痩せて綺麗になって何をしたいのか?体重を減らして何を得ることができるのか?をしっかり描けていないと頑張る理由が見えなくなってしまいます。

ここで大切なのがヴィジョンボードです。
憧れの女優さんや痩せたら着たい服、行きたい場所の雑誌の切り抜きを手帳や家の壁など、よく目にするところに貼っておいてください。
モチベーションが保てなくなりそうな時や心が折れそうな時にヴィジョンボードはとても活躍します。
これという形はないのですが、わかりにくかったら検索していただければいくらでも出てきますしオリジナルで好きなように作っていいので一度試してみてください。
とても楽しくワクワクする時間になるかと思います。

 

失敗の法則2:モチベーションが下がってしまう、下がったまま上がらない。

ダイエット モチベーション 保てない

どうしても人のモチベーションは上がり下がりしてしまいます。
なので、いかに楽しみながらダイエットをできるかというのが鍵になります。

方法はたくさんありますが例えばレコーディングです。
自分の体重を毎日測り棒グラフにすると自分の変化がわかりやすいのでモチベーションを保てます。

ちゃんとダイエットを決意した友達と一緒にやるというのも手です。
しんどい時に励ましあうことができるのはこころ強いです。

他にもご褒美を用意したりダイエットブログを読んで意識を高めるといった方法があります。
モチベーションが上がっている時にこそ下がった時にどうするかの対策を考えておくと急にやめてしまうということを防げます。

 

失敗の法則3:具体的に行動に結びつかない

ダイエット わからない

夢を描き目標を決めても具体的に動かないと痩せることはできません。
「1ヶ月に1kg痩せる!」と決めたら、そのために何をするかも一緒に決めましょう。

例えば「1kg痩せるには7200kcal消費したらいいから1日33,3g痩せるつまり240kcal消費すればいい!その為にジョギングを毎日1時間することと、今の1日のカロリー計算では150kcalオーバーしてるので、夜はお米を食べないようにしていこう!」と行動できれば間違いなく痩せます。

どんなモチベーション高い人でも数字をコントロールできないと具体的に痩せてはいけません。
今の自分の食事や消費カロリーを把握することは大前提になります。
計算方法は「さぁダイエットを始めよう!」の正しい知識を入れる編に書いてあるので参考にされてください。

 

失敗の法則4:習慣の中に組み込めない

ダイエット 辛い

法則3でも触れましたが行動しなければ結果は何も生まれません。

そしてもし行動しても継続できなければ望む結果は得られません。
もし目標を達成したいのであれば「今日、食事制限したからもう今週は大丈夫」ではなく毎日の習慣の中で痩せる行動を組み込んでいく必要があります。

例えば「以前は夕食はガッツリ食べていたけど、今後は軽めにしてサプリで補う」や「出勤は一駅前で降りて歩いて帰る」といった感じです。
普段の生活習慣に具体的な行動を組み込めたら勝ったも同然。
「がんらなきゃ!!!!!」と気合を入れなくても無意識でやっている行動がダイエットにつながります。

始めの一歩は勇気がいりますが習慣こそ1番大きな目標達成に導いてくれるのであなたの生活スタイルに合ったものを考えてみてください。

 

失敗の法則5:効率の悪いやり方、間違ったやり方をしている

ダイエット 間違い

どんなに早い電車に乗ったところで目的地に向かう電車に乗らなければいつまでも行きたい場所に行けません。
それと同様にどんなに頑張っても頑張り方が違っていたら思うように結果は出ないものです。

例えばジョギングをしていても、しっかり走るのとダラダラ走るのでは消費できるカロリーは違いますし、摂取カロリーを抑えようと1日2食にしていたら逆に太ってしまいます。
ダイエットや栄養に対する正しい知識を身につける事で効率よく効果的に痩せることができます。
色な栄養に関する本が売っていますし、お金をかけたくない方はこのブログでいろんな栄養や「これだけ食べれば大丈夫!完全ダイエット食!」について書いてある記事があるので、しんどいだけで結果の出ない努力を卒業したい方は是非勉強してください。

 

失敗の法則6:自信がない

ダイエット 自信ない

自分が決めたことや、なると決めたことでも「本当にできるかなぁ?」と半信半疑だと力が出ません。
その状態で続けていると、もし少しでもうまくいかない時に「ほら、やっぱりうまくいかないじゃないか!」とできない理由を見つけようとしてしまいがちです。

人は信じているものを証明したがる生き物です。

自分が「絶対にできる!」と信じていたらできる理由を脳が勝手に探してくれます。

自分に自信がない!という方はまずは小さな目標を達成し自分を褒めてみてください。
「今日は5分ジョギングできた!私は偉い!」「いつもは満腹まで食べたのに今日は8分目でできた!やればできるじゃん私!」などできたことを言葉にしてちゃんと褒めてください。

人を褒めない人は自分を褒めるのが苦手ですし「できて当たり前じゃんそんなこと」と思ってしまう人ほど途中で投げ出します。
当たり前の積み重ねが目標達成の鍵を握るので自信がない人はまず、自分を褒める事を始めてください。

 

失敗の法則7:日々の忙しさに流されて目的や行動を忘れる

ダイエット 忙しい できない

人が行動を起こすのに大切なのが動機です。
やる理由や目的がなければ人は行動を起こしません。
最初は「このドレスを着るために5キロ痩せるぞ!」と意気込んでいても、機械的にダイエットをしていると本来の目的を忘れてしまいがちです。

モチベーション管理につながるのですが「自分は何故何ためにダイエットをしているのか?」と振り返る時間を取りましょう。
できれば1日1回、朝の時間に取ってください。
それが難しければ1週間に1回ヴィジョンボードを見たり一緒にダイエットをしている友達とダイエットが成功したら何がしたいかなどを語り合ってみてください。

またジョギングすると決めていても時間が取れない場合は、当初の行動目標からハードルを下げて「1時間は時間を取れないから出勤と退勤の時にジョギングを組み込む」などあなたの生活スタイルのあった行動をしてみて下さい。
出来なかったら「あぁーまた出来なかった…もうだめだ」とやめてしまう方がいるのですが、それでは今までの努力が水の泡になりますので自分の状況に合うよう変えていきましょう。

 

失敗の法則8:初めから無謀な目標を立てる

ダイエット 10キロ 痩せる

「1ヶ月で15kg痩せる!」「痩せて俳優と3ヶ月以内に付き合う!」と意気込んでもだいぶ無理がありますよね?

もし仮に、その瞬間だけできても継続は無理ですし健康など他のものにガタがきます。
目標を大きく描くことは大切ですが、大きな目標と無謀な目標は違います。
あまりにも現実離れしていたり代償が大きすぎると失うものも大きいですし、自分でその目標を信じられなくなるので、長期的な大きな目標にプラスで短期的な小さな目標も立てていきましょう。

例:大きな目標「今年中に理想の体を手に入れて、来年から俳優の人と知り合って、再来年には付き合えるように自分磨きしたり出会いの機会を増やす」

例:小さな目標「1年で12kg痩せたいから1ヶ月で1kgつまり1週間で250g痩せる!」

 

失敗の法則9:PDCAができていない

ダイエット なぜ 失敗 わからない

「法則5の間違ったやり方をしている」というのは、どのタイミングで気付くでしょうか?
頑張ったという気持ちでは測れないですよね。
そう、振り返りをして初めてうまくいっているかどうかが判断できます。

PDCAとはP(plan:計画)D(do:行動)C(check:チェック)A(action:アクション)のことで計画したことを行動し、効果的なのか確認して、より良い行動に修正していくということです。
仕事の成功にはPDCAが不可欠と言いますがダイエットの成功にも大切です。
「実際に運動してみたけど思ったように減らない」「カロリー制限したけど全く変わらない」というのはあなたの努力不足なのではなく単純に体質に合っていないやり方なのかもしれません。
毎朝体重を測って自分のやっているダイエットが自分に合っているのかを確かめてください。
もしちゃんと計画的に痩せているなら変更する必要はありません。
PDCAがうまくできると最低限の努力で最大限の効果を発揮できるようになるので、うまく活用していきましょう。

 

失敗の法則10:自分の中で小さく完結してしまう

ダイエット する 必要

山に登る知識も経験もない人が、いきなり気合だけで富士山に登ろうとしても無理なように、精神論だけでは目標達成が難しいことがあります。
例えば環境は大きく成果に関わります。
「一緒に頑張る人がいない」「家族がダイエットの邪魔をしてくる」「友達が間違ったダイエットの知識を教えてくる」など人の力を借りれないと自分だけの1馬力で頑張らなくてはいけないので、とても大きな労力が必要になります。

他にも金銭的に余裕がなく野菜やサプリメントを買うお金がない人は、余裕がある人より大きな労力が必要となります。
自分の気合や根性だけでやろうとするとかなり大変なのでまずは環境や物心の余裕を作ることから始めてみましょう。
望む結果に勢いよく進むことができるようになります。

 

まとめ

多くの人が10の法則の通りに行動し失敗します。
ただ失敗は悪いことではありません。
成功よりも失敗からの方が多くのことを学べます。
もし最後の最後に目標達成できたのであれば、失敗は成功までにあったネタとして語れます。

しかし全てを止めてしまった時、失敗が失敗で終わってしまいます。
ゆっくりでもいいので目指したものを達成するために最後まで諦めずに挑戦し続けてください。

あなたのダイエットの成功をこころより応援しております。

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